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2014年9月25日 (木)

産業遺産ー東洋のマチュピチュ(東平)

まず東平へ行く前に通るループ橋と近代産業遺産で登録有形文化財の橋を見る
ループ橋清龍橋は 1998(平成10年)に7年間かけて開通した
 鹿森ダムにかかり 別子山村と新居浜市内を結ぶルートになる
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この近代的な橋と対象にちょっと森へ歩くいてこの奥に
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遠登志(オトシ)橋がある 1993(平成5)近代産業遺産 登録有形文化財の指定を受けた
もともとは明治36年ころ完成したアーチ型の橋長さ48.25m巾2.4m高さ23.2mの橋
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元々は坑水を流す為の水路を設けると同時に 人の往来や物資を運搬するために
架設されたが今は使われていない
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別子銅山跡地 東平(トウナル)へ 標高750m
別子銅山の歴史 1690(元禄3年)に発見され1973(昭和48年)閉山まで銅を掘り続けた
東平は採鉱本部が置かれていた場所
索道(リフト)停車場跡・・・鉱石運搬や生活用品運搬に使われていた
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索道基地・貯蔵庫跡・・・現在は花木園としていろいろ植えられている
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ドウダンツツジがきれいに紅葉している
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ニシキギも真っ赤
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マユミの木もありました
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インクライン跡 索道で運ばれた物資を傾斜面を走るケーブルカーで上げ下げしていた
今ではそれを220段の階段にして遊歩道になっている
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小マンプ(トンネル) 中には当時利用されていた電車などが展示されている
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われもこうやななかまどがきれい
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大変長くなりましたが見ていただいてありがとうございました

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